外出時間に合わせた紫外線対策で上手にシミを予防しよう!

歩いて五分ほどの近所にお買い物に行く際、紫外線ケアをする方法として正解なのは「数値の高い日焼け止めを塗れば安心」「日傘だけで十分」「帽子やフードをかぶるだけで問題ない」のうち、どれだと思いますか?

 
このクイズを参考にしながら、今回はお肌に負担をかけない紫外線ケアについてご紹介したいと思います。

少しの外出なら低めの数値の日焼け止めで十分

数値が高い日焼け止めだとそれだけ紫外線をブロックしてくれる効果があると思って手に取る方も多いようですが、数値が高い日焼け止めはあくまで長時間の外出や炎天下でのスポーツ時に使うのに適していると言われています。

 
その為、冒頭にあるような短時間の外出であれば、そこまで数値の高い日焼け止めを使う必要はないのです。

 
また、数値が高い日焼け止めは効果が高い分、クレンジングでしっかり落とさないと却ってお肌に負担をかけてしまいシワの元になってしまうこともあります。
日焼け止めを選ぶ時は、自分が紫外線に当たる時間がどれくらいかを考えたうえでお肌に負担の少ない物を選ぶことがとても大切なのです。

短時間の外出なら日傘をうまく活用しよう

その点、多少かさばるとしても日傘はお肌に負担をかけることもほとんどなく、最近では雨の日でも使える日傘も販売されているのでとても便利なアイテムです。

 
差す角度によっては日差しが当たってしまうこともあるので多少の注意は必要ですが、冒頭にあるような短時間の外出などであれば日傘のみでも十分紫外線対策になるかと思います。

 
実際に入念に紫外線ケアをしている方の場合は、早くて三月頃から日傘を差す方お見受けします。
紫外線だけでなく夏場の暑い日差しを遮ることもできるので、女性であれば一つは持っておいて損のないアイテムとも言えますね。

帽子やフードで紫外線を防ぐのは難しい

最後になりますが、帽子はあくまで熱射病などを防ぐ為のものであって、角度次第では紫外線が当たることも少なくないため紫外線対策に向いているアイテムとは言い難いものです。

 
同じくパーカーを被ったとしても、生地によっては紫外線が通過してしまうこともあるので短時間の外出だからといって帽子やパーカーで紫外線を防ぐことはほぼ不可能と言えます。

 
今回は、紫外線対策について三つの例を挙げましたが、日頃の紫外線対策について当てはまるものはどの項目だったでしょうか?

 
ちょっとした時間の外出であっても、紫外線を浴びた量によっては忘れた頃にシミやそばかすとなって自分に返ってきてしまいます。
面倒であってもその一手間が未来の貴方のシミを一つ減らすと思って紫外線対策に励みましょう。

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